「Unforgivable Sinner」後書き
六年ぶりとか…自分が一番驚いてるかも?
タイトルは随分前に流行った曲から拝借してます。
レネ・マーリンの1stアルバムの三番目の曲です。
純粋なファンの方から刺されそうですが
今回の話と合うなぁと個人的に思い込んでます。
(歌詞というかタイトルが)
和訳したら「許されざる罪人」です。
こんな話書いてる奴のほうが許されねーだろ
というツッコミを待ってます。
旅団の過去話読んで書こうと決めた話でした。
クラピカがクロロの過去を全部知ったら
何か心境の変化があったっりして
と、いう妄想の果てに完成しました。
一番最後のシーンを決めずに書いたので
「え オチこれか」というのが本音です。
捻りのないオチです。
全体的に昔より少しは丁寧に書けたかもと思ってます。
ツッコミどころは沢山ですがスルーしてください。
この話を書いてる最中にPCの「R」キーが
ぶっ壊れ、PCを買い替えました。
小説は紙で書くタイプなので続きが書けない
っていうトラブルは回避できたけど
ネットするときにすごくイライラしてました。
全然ハッピーっぽくないですが
ぎりハッピー?なエンド…でしょうか?
ビターエンドっていうほうが正しいかな?
私もわからないので読み手の方に判断を委ねます。
話書いててクロクラの良さを再確認できました。
今後の原作の展開を楽しみにしてます。
文字数がデスノや銀魂を抜くレベルですが
なんとか追っていきたいです。
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